松本太一録

ごぼう茶がダイエット効果を示す2つの成分とは?

ごぼう茶がダイエット効果を示す2つの成分とは?

 

僕のうちでは、たまにゴボウ茶を飲みます。奥さんが知り合いから「おいしくて、体にいいのよ!」と聞いたらしく買ってきました。

ごぼう茶

味は、「まさにゴボウ!」という味で、ゴボウの風味がそのまま味わえます。僕はゴボウが好きなので、美味しくいただいてます。

ゴボウ茶が体にいい。ということですが、どんな風にいいのか調べてみました。

え!?ゴボウってそんなにすごいの!?

 

どうやらゴボウ茶の火付け役は、ナグモクリニック総院長である南雲吉則先生のようです。

ゴボウ茶を力説した動画がYoutubeにアップされていたので紹介します。



 

先生は本も出版されています。

ゴボウ茶を飲むと20歳若返る!  Dr.ナグモの奇跡の若返り術

 

南雲吉則先生、何歳に見えますか?

この記事を書いてる時点(2013年2月10日現在)で、なんと56歳です。

最初見た時は30代後半かと思いました。若さの秘訣はゴボウ茶らしいです。

ゴボウの何が凄いのか、先生の言葉をかいつまんで説明すると・・・

サポニンが脂を分解、排泄

 

ゴボウに含まれる有効成分のうちのひとつに「サポニン」という成分があります。

サポニンは油を水に溶けやすくする効果があるので、体にたまった余分な脂を分解して、体から排泄してくれます。皮下脂肪と同じように、血管に付着したコレステロールも分解する力があるようです。

また、食べ物の中のコレステロールの吸収を抑制する作用もあるので、肥満や動脈硬化の予防にも役立ちます。ぜひとも食事と一緒に飲みたいですね。

イヌリンでむくみ解消

 

ゴボウにはイヌリンと呼ばれる成分が入っていて、これは水を蓄える力があります。このイヌリンが体に溜まってしまった余分な水分を吸収して、排泄してくれるんです。つまり、むくみ解消に役立つというわけです。

年齢を重ねると体の新陳代謝が徐々に低下してきて、体がむくんだり、水太りといった症状が出てくることがありますが、ゴボウに含まれるイヌリンを摂取することで、こういった症状を改善できるかもしれません。

 

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