松本太一録

ポトフはどこの国の料理?

ポトフはどこの国の料理?

 

今日は晩ごはんにポトフを作ったので、ポトフについて勉強してみます。

今日の晩ごはんはポトフ

「火にかけた鍋」

 

ポトフのつづりは「pot-au-feu」、フランス語で「火にかけた鍋」という意味です。potは鍋や壺、feuは火なので、「火にかけた鍋」になります。

僕の中でポトフというと、煮込んだいくつかの野菜が入っているスープのようなイメージでした。でも本当はそうではないらしい。スープはスープ皿に注いで、別の皿に肉や野菜を切り分けて、マスタードや塩といった調味料を添えていただくのが本場流だそうです。

それに、「長時間」煮込むのがコツみたいですね。僕は1時間も煮込んでないし、スープと具も一緒に入ってしまっているので、本当の意味ではポトフとは言えないかもしれません。

ただ、特に決まった作り方は無く、地域や家庭によって様々なレシピがあるようなので、肉類と野菜を煮込んだという意味ではポトフとしてはギリギリ合格かな?

はかた美豚

 

ポトフにはソーセージのイメージですが、ソーセージがなかったので、ベーコンを使うことにしました。奥さんが知り合いからもらってきた「はかた美豚」というチョット高級そうなベーコンです。使用途中の写真ですみません。このベーコンは、佐賀県のハム屋さん「ハム工房 花てぼ」さんで購入することができるようです。

はかた美豚
スモークの加減がちょうどよくて、脂の味が濃い。塩加減もちょうどいいので、つまみ食いの欲求を抑えるのにひと苦労。このベーコンを使ったおかげでポトフが香ばしい香りに包まれました。はかた美豚ありがとう。

今後の課題

 

今回のポトフ(らしきもの)も美味しかったけど、少し認識違いだった本場のポトフに挑戦したいです。あと、はかた美豚で使ってパスタを作ってみたいです。このベーコンなら、トマトも行けるし、カルボナーラでも絶対合う。ベーコンの活用方法について勉強せねば。

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