松本太一録

新しいうめぼしレシピ|梅干し・しめじ・ネギのおすまし

最近仕事がものすごく忙しくて毎日ヘトヘトになって帰ります。
疲れがスーッと抜ける「おすまし」を作ってくれたのでご紹介します。

梅干し・しめじ・ネギのおすまし


味噌汁とおすまし、どちらが好きですか?僕は味噌汁の方が好きです。なぜかというと、味噌汁の方が圧倒的に栄養が摂れると感じるからです。味噌汁に入っている酵素が体にいいと思い、味噌汁を作るときはだいたい60℃くらいになるまで冷まして味噌を溶くくらい気を使います。

そんな味噌汁好きの僕ですが、今日奥さんが作ってくれたおすましはこれからも毎日飲みたいと思わされました!おすましに梅干しを入れるという新発想!すすった瞬間、白だしのいい香りと風味の後にほどよい酸味がやってきます。この酸味が疲れをふっとばしてくれます。

梅干しとしめじのおすまし

梅干しのクエン酸で疲れを取る


「なんかこのおすまし、疲れが取れるね!」と感想を言うと、「それも狙いやったよ!梅干しはクエン酸がたくさん入ってるからね!」と答えてくれました。なんとありがたい。

クエン酸は、疲労物質といわれている乳酸を分解して、血液をサラサラにし、血流を改善する効果があるようですね。昔から「梅はその日の難のがれ」と言われていますが、食後に梅を食べると、消化を助けて疲れを溜めないということのようです。

ネギで血液サラサラ


白ねぎをどっさり入れてくれました。ネギ大好きです。僕は毎朝味噌汁を作ります。その薬味に必ずと言っていいほど小口切りにした白ねぎをいれます。

ネギは血液をサラサラにする効果があるようです。ネギの白い部分に多い、においと辛味の成分は硫化アリルという成分で、血行をよくする作用があるほか、血糖値を下げる効果があるため、糖尿病予防にも効果があると言われています。硫化アリルという成分は気体になりやすい性質があるので、水にさらす場合や、煮たり焼いたりする時間は短かくするといいみたいです。

味付け


ねこぶだしと由布院の白だし
味付けは湯布院の湯布院醤油屋本店で買った白だしと、奥さんが以前から気に入って使っている「ねこぶだし」だけだそうです。彼女いわく、白だしだけだと旨みが足りなかったらしい。このねこぶだし、非常に使えます。味噌汁を作るときも使いますし、煮物にもいいみたい。

まとめ

  • 僕は味噌汁派だけど、梅干し入りおすましは毎日でもすすりたい。
  • 疲れて帰ってもこれをひとすすりすれば疲れがスーッと抜けていく感じ。
  • 梅干しに含まれるクエン酸は乳酸を分解する。
  • ネギに含まれる硫化アリルは血液をサラサラにする。
疲れた夜に、朝すっきりしたいときに試してみてください!

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