松本太一録

口内炎を早く治す3つの対処法

口内炎を早く治す3つの対処法

最近仕事が忙しいせいか大きな口内炎ができてしまいました。別に噛んだわけでもないのにな・・・。今回に限らず、僕はよく口内炎ができます。そんな僕の口内炎対処法を紹介します。

うがい薬で殺菌

なぜ口内炎ができるんでしょうか。組織修復力が弱くなるからです。体力の低下に伴って口の中の細胞の元気もなくなっています。ただ、それだけではないんじゃないかと思います。「口の中の細菌が組織修復を邪魔している」というのが僕の考えです。

ですので、僕は口内炎ができたらうがいをするようにしています。朝・出勤前、昼・昼食後、夜・寝る前の3回です。注意しなければいけないのは、「うがいのしすぎはよくない。」ということです。なぜかというと、口の中には悪い菌もいれば、イイ菌もいて、うがいのしずぎはイイ菌まで殺してしまうからです。そういうわけで、僕は1日3回に決めています。

ケナログ口腔用軟膏0.1%は必須アイテム

口内炎を治す薬ケナログ

口内炎ときたらコレの出番です。コレを塗るかどうかで口内炎に悩まされる期間がグンと違ってきます。使用する際のポイントは、「使用前にかならずうがいをして口の中を清潔にする」こと。なぜなら、せっかくケナログをぬっても口の中に菌がたくさんいると、ケナログの効果を邪魔するのではないかと思うからです。

ペラックT錠でケナログの効果をサポート


口内炎の薬といえば、ケナログのような塗り薬か、口内炎パッチ大正Aのような貼るタイプを思い浮かべるかと思いますが、実は飲み薬もあります。それが「ペラックT錠」。この飲み薬、僕はよく効きます。口内炎のでき始めに飲んでおくと大きくならずに済むこともあります(残念ながら100%ではありませんが)。

薬局やドラッグストアで購入するのをオススメしますが、第3類の医薬品なので、通販でも購入できるようです。

まとめ


朝食後、昼食後、寝る前に、ペラックT錠を飲んで、うがい薬で適切にうがいをして、ケナログを塗ります。

ただ、口内炎は一度広がり始めると歯止めが効かなくなるイメージです。いくら対処しても広がりを止められないこともありますが、この対処法をしておくと、少なからず口内炎の広がりを抑えられると思いますし、治り始めたら早いです。ぜひ試してみてください。

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  1. ケナログがあると本当に助かりますからね!

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