松本太一録

博多大丸・春の大北海道展の贅沢弁当が美味すぎた

今年、博多大丸は創業60周年を迎えるようです。4月3日(水)~4月16日(火)の期間、創業60周年を祝したイベントの一環として「春の大北海道展」が行われています。

奥さんが春の大北海道展で超贅沢な弁当を買ってきてくれまして、めちゃめちゃ美味しかったのでご紹介したいと思います。

豊平館厨房・北海道ボリュームステーキ弁当(¥1,890)



豊平館厨房のホームページによれば、豊平館は明治13年、北海道開拓使直属の洋風ホテルとして創建され、三代にわたる天皇・皇太子が宿泊されたホテル。その栄誉ある厨房が手掛けている弁当です。

写真の右から、「道産牛のヒレ肉」「道産黒毛牛カルビ」「ソーセージ」です。付け合せとして、アスパラガス、コーン、かぼちゃが付いてました。

「道産牛のヒレ肉」。絶品としか言いようがありませんね。弁当は買ってきてしばらく時間が経って、すこし冷めていたにもかかわらず、肉が柔らかいこと!そして、肉の旨みを最も引き出してるであろう上品な味付け。決して薄味というわけではなく、旨みがじわっと口の中に広がりますよ。

「道産黒毛牛カルビ」は、食感は特記するほどでもないですが、タレが絶品。道産牛のヒレ肉は肉の食感と旨みで勝負してきたのに対して、道産黒毛牛カルビはタレの美味さで勝負してきましたね。このタレが白ごはんとよく合う!

なんとも珍しい「ソーセージ」でした。肉は粗挽き。そしてなんとソーセージの中にじゃがいもやチーズがゴロっと入ってるんです!ハーブも効いてる上に味付けがちょうどいい!

山鼻汐音・海鮮弁当(¥1,890)



見ておわかりの通り、蟹!蟹!いくら!ウニ!蟹!です。何を隠そう僕は大の蟹好き!テンションあがります!この蟹たち、そのテンションにばっちり付いてきてくれました。肉厚そしてジューシー。ほぐした蟹もシャキっとした歯ごたえ。味付けも申し分なしです。

その辺のスーパーで売ってるウニは臭くて食べれらたもんじゃありませんが、こちらのウニは全く臭みなし。ウニはちょっと苦手だなって人でも大丈夫です。

まとめ

どちらの弁当も¥1,890と弁当としてはかなり高価ですが、金額に見合う食材と技が詰め込まれてるな。と思いました。

一番おいしかったのは、道産牛のヒレ肉。冷めているのに柔らかいし脂が白く固まらなってないし、とても美味しくいただきました。いつか実際にお店に伺ってアツアツで食べてみたい。札幌か~。そういえば10月にある日本血液学会は札幌だったな・・・。ブツブツ。

そういえば、春の大北海道展では、なんと¥6,000の弁当にお目にかかれるそうです。



もし行く機会があれば、買ってみてください。そして感想を教えてください。

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