松本太一録

うまかっちゃんを最も美味しく食べられる調理条件とは?

うまかっちゃんを最も美味しく食べられる調理条件とは?

インスタントラーメンは、忙しくて時間がない時や、料理を作るのが面倒臭い時に手軽に調理できる便利な食品です。その中でも、うまかっちゃんは九州で最も親しまれているインスタントラーメンとして広く食されています。

他のインスタントラーメンと同様に、うまかっちゃんの袋の裏面には推奨の調理法が記載されていますが、その通りに調理しても決して美味いとは思えませんでした。そこで、うまかっちゃんを最も美味しく食べられる調理条件を探索しました。

材料と方法

うまかっちゃん(プレーン)

結果

最も美味しく食べられるお湯の量とは?

うまかっちゃんは一袋あたり550mLのお湯で調理することを奨めています。しかし、この量で調理すると明らかに薄味になってしまいます。そこで、最も美味しく食べられるお湯の量を検討しました。うまかっちゃん推奨の550mLから50mLずつ減らし、500, 450, 400mLで検討をおこないました。

550mLと同様に500mLでも味は薄かったです。一方、450mLや400mLで美味しく感じられ、400mLで調理した場合が最も美味しかったです。

最も美味しく食べられる麺の茹で時間

うまかっちゃん推奨の茹で時間は3分00秒。しかし、残念なことにこの時間茹でると麺は伸び切り、歯ごたえのない麺に茹であがってしまいます。推奨の3分00秒に加え、2分30秒、2分、1分30秒で検討をおこないました。測定時間はお湯が沸騰してから麺を入れた時間を示しています。

様々は茹で時間を試した結果、2分30秒ではまだまだ柔らかく、逆に1分30秒ではやや硬かった。最も食感のよい茹で時間は2分でした。

スープ雑炊をさらに美味しく食べる方法

麺を食べ終わった後にはスープが残りますよね。男性には多いと思うんですが、スープにごはんを入れて雑炊にしませんか?。うまかっちゃん推奨している550mLよりも150mL少ないお湯の量で作ると、スープだけをすするには少し濃いですが、雑炊にするとちょうどいいことが明わかりました。

これだけでも十分に美味しいのですが、ここで思いつきでバターを溶かしてみました。すると、なんということでしょう!コクが増しつつ、まろやかな雑炊に早変わり!

考察

今回の研究から、僕にとってうまかっちゃんを最も美味しく食べるには、400mLのお湯で麺を2分間茹でることでうまかっちゃんを最も美味しく食べられることが明らかになりました。

僕は濃い味、カタ麺が好きなので、うまかっちゃんが推奨する条件よりお湯の量が少なく、麺の茹で時間も短くなりましたが、好みは人それぞれだと思うので、ぜひあなたにピッタリ合う条件を探してみてください!

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  1. どすこーい

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