松本太一録

【カフェレポ】お菓子と珈琲 Simplicite(サンプリスィテ)

【カフェレポ】お菓子と珈琲 Simplicite(サンプリスィテ)

とある雑誌で「珈琲と木の香りがする店。店長が淹れる珈琲とお菓子は、築35年の長屋をリノベーションした店の深みにも負けない味わいがある。」と紹介されていたSimplicite(サンプリスィテ)。珈琲、木、リノベーション。大好きなキーワードばっかりやないかい!ということで実際行って来ました!

Simplicite(サンプリスィテ)

博多町家割烹「はた中」の玄関横に設けられている細い階段を登って建物の2階へ。天井の高い吹き抜けから優しい光が差してます。

扉を開けるとほんのり木の香り。女性の方(おそらく店長さん)が出迎えてくれます。店内は狭く、カウンター席が6席、二人掛けテーブルが2つ。屋根裏部屋に来たような隠れ家的な雰囲気でした。

店内の写真も掲載したかったんですが、店内の写真撮影は禁止でした。料理は撮影OKだそうです。今回はスコーンと、お目当ての珈琲をオーダー。

Simplicite(サンプリスィテ)

スコーンは注文してから焼くので20分ほどかかります。少し待つ必要がありますが、焼きたてのスコールをいただけます。味は超シンプル。これにホイップクリームとブルーベリージャムを好みでディップしていただきます。今まで焼きたてのスコーンなんて食べたことなかったけど、焼きたてのスコーン、かなり気に入りました。

さて、本日メインの珈琲。雑誌からの情報によれば、佐賀県・三瀬の珈道庵からSimpliciteためだけにブレンドされた豆を使用しているらしい(といっても僕は珈道庵には行ったことがない)。なんか凄そうに聞こえる。

注文してから豆を測り、電動ミルで豆を挽く音が聞こえる。抽出方法はペーパードリップ。だが、意外と淹れる時のコーヒー臭弱い。もしかすると豆が浅煎りなのかな?深煎り派の僕としては若干の不安がよぎる。

まずは香りをチェック。予想した通り、香りは強くない。一口、口に含む。味も濃くない。しかし、かといって薄いというわけでもない。「あんまり特徴がないな・・・」と感じ始めたその時、意外なことが起きた。口に含んだ後に口から鼻に抜ける香りは強いではないか。外の香りとは裏腹に内の香りが強い。その香りも絶妙。いい香りだった。

まとめ

  • 隠れ家的な喫茶店
  • 焼きたてのスコーンが美味
  • 香りは弱いと思いきや、鼻に抜ける香りが強いという不思議な珈琲

アクセス

福岡県福岡市博多区上呉服町3-4の2階
電話番号:092-262-5012
ホームページ:http://simplicite.petit.cc/pineapple1/

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