松本太一録

Androidランナーは必携のアプリ「RunKeeper ランニングもウォーキングも GPS 追跡」をレビュー

Androidランナーは必携のアプリ「RunKeeper ランニングもウォーキングも GPS 追跡」をレビュー

僕は現在、初マラソンで4時間を切る、いわゆるサブ4ランナーを目指して、毎朝トレーニングしています。トレーニングを持続させるためには、毎日のトレーニングを記録するのが有効です。しかし、自分で記録をつけるのはなかなか大変です。そこで僕はAndroidアプリ「RunKeeper ランニングもウォーキングも GPS 追跡」(iPhone版もあります。)を使って管理しています。今回は、このアプリをレビューしたいと思います。

機能の紹介と使用方法

まず初めにスマートフォンのGPS機能を有効にします。もしGPS機能を有効にせずにRunKeeperを起動しても「GPSを有効にする」というボタンが表示されるので、GPSをONにし忘れることはありません。下図がトップページです。

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2段目に「スタート」「私」「友達」「アクティビティ」をいう4つのメニューがあります。

「私」をタップすると、これまでのトレーニングの記録が見れます。1行目のレーンはスライドできるようになっていて、色々なパラメーターを確認できます。

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さて、トップ画面に戻って、早速「アクティビティをスタート」しましょう。

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アクティビティをスタートしたら測定が始まります。測定の標準画面は下図ようなものです。

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左にスライドすると、現在地が表示されます。

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逆に、標準画面から右にスライドすると、1kmごとのラップタイムのリストが表示されます。僕は走る時はいつもこの画面を表示しておいて、ペースを確認するようにしています。

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画面最下部の「一時停止」をタップすれば、測定を一時中断することができます。

トレーニングが終わったら「ストップ」ボタンをタップしましょう。すると、下図のようなトレーニングのまとめ画面が表示されます。コメント記入欄があるので、なにか記録しておきたいことがあれば、入力しましょう。ここで入力したコメントはSNSに共有した場合、そのSNSのタイムラインに表示されます。

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FacebookやTwitterの共有ボタンが用意されているので、共有したいSNSボタンをタップし、画面右上の「完了」をタップしましょう。

Androidランナーは必携のアプリ「RunKeeper ランニングもウォーキングも GPS 追跡」をレビュー

まとめ

このアプリでトレーニングの履歴を記録しているので、いつ・どこで・どれだけ走ったかをすぐに確認できて、モチベーションの維持に役立っています。

今回は紹介していませんが、出場するレースや目標とするタイムを設定しておくと、それに合わせたトレーニングスケジュールを提案してくれます。

ランニングを始めたけどなかなか続かないという方や、トレーニングメニューが思いつかないという方はぜひ試していただきたいし、日頃定期的にランニングしている方にとっても自己管理にとても有用なアプリだと思います。もちろん無料!

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  1. 名無しのリーク

    香川県ルーちゃん餃子のフジフーヅはバイトにパワハラの末指切断の大けがを負わせた犯罪企業

  2. 24 juin 2008 (jipe tu écoutes les dead ken ? non mais n’importe quoi toi hein).rod ; t’as oublié body count.sinon pas de prop vu que c’est pas mon style de musique.

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DigiPress

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