松本太一録

Shared(100GBが無料で使えるオンラインストレージサービス)の使い方やメリット・デメリット

Shared(100GBが無料で使えるオンラインストレージサービス)の使い方やメリット・デメリット

インターネット上にデータを保存できるクラウド・ストレージサービスがたくさんありますよね。DropboxやGoogle Driveがメジャーだと思います。この記事では100GBが無料で使えるオンラインストレージサービス「Shared」の使い方やメリット・デメリットをご紹介します。なお、Sharedのデザインは僕が利用し始めた2013年10月31日現在のものです。その後アップデートがあるかもしれませんのでご了承を。

利用開始までの流れ

まず、Sharedにアクセスしてみましょう。

Sharedはコチラ

下の画像のようなWEBサイトが表示されましたか?Facebookのアカウントを持っている人は、「Connect with Facebook」をクリックするだけで利用開始できます。もし、Facebookのアカウントを持っていない人は下の「Sign Up」からSharedのアカウントを作成することになると思います。こちらは試していないので、この記事でご紹介できないことをお許し下さい。

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僕はFacebookのアカウントを持っていたので、「Connect with Facebook」をクリックしました。そうすると、SharedとFacebookを連携させるための認証ウインドウが表示されるので、連携していいようなら「OK」をクリックしましょう。

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連携が完了したら、下の図のような画面が表示されるはず。あっという間に利用が開始できました。

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使い方

フォルダの作成

画面左上に下の図のような表示があると思います。「+Create Folder」からShared内に新しいフォルダを追加することができます。早速クリックしてみましょう。

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フォルダ名を入力するように求められます。お好きな名前を入力してください。フォルダ名は後で変更できるので、ご心配なく。

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今回はお試しということで仮に「●●に関する研究」というフォルダを作ってみました。ここでとても残念なことに気づきました。作成できるフォルダは1階層まで。つまり、フォルダの中にフォルダを作ることはできません。非常に残念!

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フォルダの名前の隣にあるボタンのうち、ネジのようなデザインのボタンからフォルダ名を変更したり、フォルダ自体を削除できます。何かファイルが入っているフォルダを削除すると、中に入っているファイルごと削除されるのではありません。いわゆる未分類の状態になるだけです。

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ファイルの追加

さて、お次はいよいよファイルの追加をしていきます。Shareに追加したファイルを、Sharedに表示されている「drag & drop your files」にドラッグ&ドロップするだけです。

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ファイルを追加すると、そのファイルの共有に関するウインドウが表示されます。SNSやメールなどでファイルを共有したい時に使いましょう。もし必要なければ、「✕」ボタンでウインドウを閉じてください。このウインドウ、ファイルを追加するごとに表示されます。ちょっとしつこいです。ファイルごとに共有ボタンが使えるので、この段階で毎回このウインドウを表示しなくてもいいと思うんですがね。

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ちなみに、色々なメディアへの共有が可能です。Add Thisを使ってるみたいですね。Add Thisで連携されているサービスに対して共有できるようになっています。

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追加されたファイルの表示

追加したファイルは、デフォルト設定で下図のようなサムネイルで表示されます。

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画面右上にある下図のボタンをクリックすれば、表示を変更することができます。

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サムネイル表示をリスト表示に変更することができました。

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ファイルやフォルダの共有

さきほどの紹介しましたが、ファイルを追加した後すぐにではなくて、共有する機械が訪れた時に、フォルダごと、またはファイルごとに共有することができます。

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画面の一番右上のボタンからアカウント情報の設定したり変更できます。

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アカウント設定の確認や変更

さらに、下図の「Settings」をクリックすると、詳細な情報が表示されます。

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TwitterやGoogle+との連携、ユーザーネームの変更、登録E-mailアドレスの変更に加えて、パスワードを設定できます。

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ファイルの選択機能やソート機能

Sharedにはファイルの選択機能、ソート機能も備えられているので、ファイルが多くなってきた時、探しだすのもスムーズです。

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まとめ

メリット

100GBという大容量を無料で使える。

デメリット

フォルダが作成できるのは1階層のみ。つまり、フォルダの中にさらにフォルダを作ることが出来ない。

最もメジャーなオンラインステレージサービスであるDropboxはデフォルトでは5GB、Googleドライブは15GBに対して、100GBを無料で使えるのは非常に魅力的です。しかし、フォルダの中にフォルダを作れないのはとても残念です。ほとんどの人がフォルダの中にさらにフォルダを作成してファイルを管理しているはず。それから、ブラウザをわざわざ開かなくてもローカルからも直接フォルダやファイルにアクセスできようになるといいのですが。今後、これらの問題点を解決してくれることを願います。

以上、松本太一(@taichix83)がお送りいいたしました。

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  • コメント ( 4 )
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  1. shared.comにログインすると、downloadshared.zip.exeという怪しいファイルを自動ダウンロードします
    どうなっているのでしょうか?

    • 私も以前はshared.comを使っていましたが、
      今は詐欺サイトに変わったみたいです。
      悪質なウィルスが入ってきますので気をつけてください。

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DigiPress

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