松本太一録

グループ内でToDoリストを共有するために「Flask」を導入してみた

グループ内でToDoリストを共有するために「Flask」を導入してみた

ひとつのグループでひとつのプロジェクトを遂行する場合、グループ内での情報共有が大事になります。全員が何をすべきか把握しておくことは仕事の効率化を図る上でもっとも重要な要素のひとつです。今回オンラインToDoリスト管理サービス「Flask」を導入してみたので、その使い方や使ってみた感想をご紹介します。

Flaskを使い始めた背景


僕達の研究チームでは日頃からLINEを使って連絡を取り合っています。データが出た時に知らせる、実験ノートを書き上げたら連絡するなどが主な用途です。

思いついた実験に関してもLINEに投稿していたのですが、後々見直したい時にタイムラインを遡る作業が必要でした。つまり、やらなければいけないことの整理が付いていなかったのです。これはいかんということで手軽に使えるToDoリスト共有サービスを探していたところ「Flask」にたどり着きました。

Flask

Flaskの使い方


To Doリストの作成


「Create a to-do list」ボタンをクリックします。アカウントを作る必要はありません。

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「Type here e.g. buy bacon」と表示されている箇所にあなたがやらなければいけないことを入力してください。

flask-ToDoをグループ内で共有するオンラインサービス入力が済んだらキーボードのEnterキーを叩いてください。下図のようにリストとリストの名前が追加されます。リストの名前は標準設定で「My to-do list 日付」になるみたいです。リスト名は変更できますのでご安心を。

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リストの保存


Flaskではアカウントを作らずに利用した場合、リストは1つしか作成できないようです。また、リストを保存するためにもアカウントの作成が必要のようです(解釈が間違っていたらすみません。)。アカウントの作成は無料みたいだし、せっかくなのでアカウント作ってみます。

トップページの右上に表示されている「Log in」ボタンをクリックしてください。

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次に「Sign up here to save your lists.」をクリックしてください。

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名前、Eメール・アドレス、パスワードを決めて、入力した後、「Sign up」をクリックしてください。

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アカウントを作る前は「Save list」だったボタンが「Saved」に変わっていると思います。

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トップページに戻ると、リスト表が表示され、そのリストの中に保存されているリストの数が表示されます。

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リストの共有


画面右上のある「Share List」をクリックすると、共有するためのメニューが開きます。知らせるためのURLやWEBサイトに貼るためのiframeタグを使って知らせることができます。また、共有したい人のEメールアドレスを入力すれば、直接メールで知らせることもできます。

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使ってみた感想


デザインがシンプルで、動作も軽くとても使いやすい印象を受けています。下の画像のようにスマートフォンでの表示も最適化されてて見やすいです。スマホアプリはないですが、ブックマークのショートカットをスマホのホーム画面に入れておけば速攻ToDoリストを確認できますし、情報共有の効率化が図れそうです。しばらくFlaskを使ってみようと思います。

Flask

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