松本太一録

ブログ記事の推敲をすべきか。せざるべきか。

ブログ記事の推敲をすべきか。せざるべきか。

ちょっと前の話になりますが、ウェブでウケる文章の書き方について議論が交わされた「ウェブ時代の文章読本2013」というイベントが開かれてました。登壇したブロガーは、「やまもといちろうBLOG」 のやまもといちろうさんと「小鳥ピヨピヨ」 の清田いちるさん。

この企画の中で話題になった「記事の推敲※」について、やまもとさんといちるさんは正反対の推敲スタイルの持ち主でした。

※推敲=文章を何度も練り直すこと(出典:Wikipedia

やまもとさん▶推敲するほど文章の勢いがなくなる気がする。(仕事として書く原稿は別だが)ブログは一気に書き上げて終わり。そのために、必ず書く前に冒頭やオチなどの構成を頭の中で整理しておく。

いちるさん▶元の文章から10%減るまで推敲して書き直し続ける。

僕はどちらのスタイルにも賛成です。「は?なにどっちにもいい顔してんじゃないよ!」という声が聞こえてきそうですが。

別にどちらかのスタイルに固定せずに、書く記事の性質によって使い分ければいいんです。

僕はこのブログで、自分がブチ当たった問題を解決した時や便利なツールに出会った時には記事を書きます。解決するまでの過程や便利ツールの使い方を画像付きで解説して、できるだけ分かりやすくなるように丁寧に添削します。

一方、驚いたことや感動したことを紹介する記事を書く時には、心の波がおさまらないうちに書き終えて、誤字脱字のチェックはしますが、細かく推敲せずに投稿します。

こういった使い分けをすると、記事によって雰囲気が違ってきますが、そのギャップのようなものが面白いんじゃないかなと考えてます。

そのギャップを大きくするために、もっと感情の起伏が大きい記事を書かんといかんな!

みなさんはどう考えますか?ご意見をお待ちしております。

参考資料

人気ブロガーが徹底討論、ウェブでウケる文章の書き方-エキレビ

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