松本太一録

福岡市薬院のイタリアン食堂「カパンナドルソ」がオススメ過ぎる!

福岡市薬院のイタリアン食堂「カパンナドルソ」がオススメ過ぎる!

食事をしてその美味しさに感動したのは久しぶりでした。もし、福岡市薬院界隈で美味しいイタリアンが食べれるレストランや食堂を探しているなら、薬院ワイン食堂「Capanna d’Orso(カパンナドルソ)」を間髪入れずにオススメします!

カパンナ・ドルソは知人に紹介されて、以前一度お邪魔していました。その時料理のクオリティーの高さに感激したのですが、職場の同僚との飲み会ということもあり、写真を撮るのを控えてたんです。でも、どうしてもブログでみなさんに紹介したかったので、妻を連れて早速リピートしてきました。

アクセスしやすい


福岡市営地下鉄七隈線の薬院大通駅で下車して、2番出口から出ましょう。桜坂側に150mほど歩くと、昭和シェル(株)新出光福岡支店南薬院SSというガソリンスタンドが左手に見えてきますので、これを左折してください。100mほど歩くと交差点に当たります。左手にカパンナ・ドルソが入っているビルがあります。カパンナ・ドルソは地下1階です。店は薬院の閑静な住宅街の中にあります。人通りが少なくてお店をなかなか認知してもらえないのが悩みの種だとか。

薬院ワイン食堂「カパンナドルソ」
薬院ワイン食堂「カパンナドルソ」


  • 住所:福岡県福岡市薬院4-18-17レイナビルB1F
  • 電話番号:0927919972

店主がイケメン過ぎる


ウマすぎる料理を紹介する前に店主をご紹介します。こちらの店主、それはそれはイケメンです。モデルや俳優でも食っていけるんじゃないかと思うほど。彫りは深めでインパクト強めですが、肌がツルっとしてます。そして何と言っても優しさと謙虚さが滲み出てる。それは、店内のインテリアや料理を見ると感じていただけるかと思います。特に女性は、料理やワインだけではなく店主も堪能してください。

薬院ワイン食堂「カパンナ・ドルソ」

食事がウマすぎる


さて、本題に入りましょう。まずはスパークリングワインからスタートしました。ソフトドリンクやカクテルもあるのかな?棚にリキュールのビンが立ってたような。詳しくは直接お問い合わせください!

薬院ワイン食堂「カパンナ・ドルソ」
まもなく、下の写真のようなコペルトが運ばれてきました。この日は、自家製パンと共にヒヨコ豆のペーストが添えられていました。「コペルトって何?」という方のためにメモを。

イタリアのレストランなどで食事をすると、会計の時の伝票にコペルト(coperto)と頼んでもいないのに伝票に書いてあります。簡単に言えば、パン代になります。イタリアのレストランでパンは無料で食べられる所が多いです。(中略)。コペルトは、パン代やテーブルチャージ料金と思ってチェックしておいてください。(イタリアンな日々より引用、一部省略)


薬院ワイン食堂「カパンナ・ドルソ」
次に運ばれてきたのが、「鮮魚のカルパッチョ」。本日の鮮魚はキビナゴでした。下の写真でオレンジ色のものは何だと思いますか?サーモンではないですよ。パプリカです。

キビナゴは刺し身で食べることが多いですが、青魚特有の臭みがありますよね。一方、このカルパッチョされたキビナゴ、まったく臭みがありません。それでいてキビナゴのツルツル感と弾力が保たれてます。トッピングされた粒こしょうがいいアクセントになってます。

薬院ワイン食堂「カパンナ・ドルソ」
パスタは5,6種類のメニューがありました。この日は「本日のおすすめパスタ」を注文。ホタルイカや菜の花、ワラビ(山菜)を使ったパスタでした。パスタはイケメン店主の手打ちだとか。生麺のややちぢれ麺。パーマのかかった店主自身の髪を表現しているのでしょうか。食感としては焼きラーメンのような食感に近いです。

薬院ワイン食堂「カパンナ・ドルソ」
メインディッシュに「牛ホホの黒ビール煮」を注文。ありがちな「赤ワイン煮」ではないんです。このイケメン店主、変化球も巧みに投げ分けます。もう言葉はいりません。「美味しい」としかいいようがありません。

薬院ワイン食堂「カパンナ・ドルソ」
最後にデザートを。ナッツとキャラメルのアイスクリームかな?ナッツはキャラメルでコーティングされていて食べごたえがあります。ソフトクリームにはラム酒が練りこまれているらしく、その香りと風味が大人の夜を醸し出してます。

薬院ワイン食堂「カパンナ・ドルソ」

価格が良心的!


料理の味を同じくらい気になるのがそのお値段。この日食べた料理と支払った金額を大公開!

  • スパークリングワイン:2
  • 白ワイン:1
  • 鮮魚のカルパッチョ:1
  • 本日のおすすめパスタ:1
  • 牛ホホの黒ビール煮:1
  • デザート:1
  • コペルト代:¥300✕2

以上で、¥6,100也。僕達夫婦が少食ってのもあるかもしれませんが、コストパフォーマンスが非常に高いと思います。

まとめ


料理の美味しさにこんなに感動したのは久しぶりでした。一品一品がすごく丁寧に仕上げられてます。きっと食材選びから相当気を使ってるんだと思いました。この日食べた料理全てが、口に入れるたびに目を細めてしまいました。冒頭でも書きましたが、もし、福岡市薬院界隈で美味しいイタリアンが食べれるレストランや食堂を探しているなら、薬院ワイン食堂「カパンナ・ドルソ」を間髪入れずにオススメします!

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