松本太一録

肩こりや首こりを予防・改善するために試して欲しい超手軽な方法

肩こりや首こりを予防・改善するために試して欲しい超手軽な方法

肩や首のこりに悩まされていませんか?ぼくは日頃から肩こりや首こりに苛まれています。パソコンで仕事をする時間が長く、目の疲れや長時間同じ姿勢を保っていることが原因だと思うんですが、どうにか予防または改善できないかなと考えていました。

先週末、土曜の昼から日曜の夕方まで寝る時間を除いて、ずっとパソコンをいじっていました。いつもなら肩や首がゴリゴリに凝って頭痛さえしてきそうなんですが、その日はまったく凝りを感じませんでした。ふと、「あること」をずっとしていたことに気が付きました。

肩や首のこりを軽くしたのは・・・


「ずっと首にタオルを巻いていた。」

日常と違うことと言えば、たったこれだけです。

それから数日間、首にタオルを巻いて仕事をしていましたが、やはり首や肩が楽です。こうしてブログを書いている今も首にタオルを巻いて作業しています。

なぜそれで凝りが軽減されるのか


では、なぜタオルを首に巻くだけで凝りが軽くなったんでしょうか。自分なりに考察してみたいと思います。

それはやはり「首の血流がよくなる」。これに尽きるのではないかと思います。

凝りは血流がとどこおることが原因で引き起こされます。

人間は二足歩行をするために、もともと首や腰に負担がかかりやすい体をしています。首から肩にかけての筋肉が姿勢を保つために緊張し、血行が悪くなって、重く感じるのが肩こりです。肩こりを引き起こす主な要因としては、筋肉疲労と血行不良、末梢神経の傷などが挙げられます。それらの要因が単独、または、互いに関連し合いながら肩こりを引き起こします 。(第一三共ヘルスケア公式ホームページ|肩こりの原因より転載)


つまり、すべての肩こりに効くとは言い切れませんが、血流を改善することが凝りをほぐす有効な手段のひとつというわけです。

タオルを巻くいて実感するのは、「首が温かい」ということ。温まると血管が拡張して血流が良くなります。タオルを巻くことで首の血流が改善するとともに、温められた血液が肩に流れ込み肩こりも改善するのではないでしょうか。

「じゃあネックウォーマーでもいいじゃないか」と考えました。ネックウォーマーはチューブタイプのものがほとんどだと思います。しかし、チューブタイプのものは首との間に空洞ができ、密着していないため、発熱効果が弱いのではないかと考えています。

かといって、マフラーをつけ続けるのも見た目にギョウギョウしさを感じます。となると、自然で「あ~仕事がんばってんだな~」という印象も与えることができる白いタオルこそが、仕事中に使うのに適した首保温グッズだと結論づけました。汗が出たら拭けるという一石二鳥なメリットもあるのです。

まだ探していないんですが、保温性の高い生地でできた白タオルがあれば、さらに高い凝り解消効果が期待できるのではないかと思います。タオルメーカー様ご連絡お待ちしております(笑)。

まとめ


  • タオルを首に巻くだけで肩こり・首こりを軽減しいては改善できる。
  • ネックウォーマーよりもタオルの方がオススメ。
  • 保温性の高い生地で作られたタオルならもっと高い効果が得られると思う。

肩こりや首こりに悩んでいて手軽な方法をお探しだという方は、ぜひ一度試してみてください!

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